不用品回収業者にぼったくられたらどうする?対処方法をご紹介!

空き地や街中で「何でも無料で回収する」と巡回するトラック、「一品でも回収、壊れていてもOK」と書かれたチラシを目にしたことはありませんか?
じつは・・・そのような事業者に依頼した場合、トラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。実際に「トラック詰め放題プラン〇〇円」「定額パック」というように安価な値段を掲載しておいて、後々出張費や積込料という名目で高額請求を行ったり、事前に説明のなかった料金を当日になって急に請求された、断るとキャンセル料を払うように言われた。という事例が発生しています。
勿論、このようなトラブルに巻き込まれないのは一番ですが、もし不用品回収業者にぼったくられてしまったとき、どうすればよいのでしょうか?
この記事を読んでわかること
- ぼったくりにあってしまった時の対処法
- ぼったくりに合わないための対策法
- はじめて不用品回収業者を利用するときのおすすめの選び方
目次
消費者センターへ相談する
消費者センターや消費生活センターでは、消費生活において発生したトラブルや困りごとについて相談することができます。
トラブルに巻き込まれたとき、巻き込まれる前であっても、お困りごとや悩みごとが発生したときには一人で悩まずに相談してみましょう。
また、消費者ホットライン(188)に電話することで、お住まいの地域の相談窓口の案内を受けることができます。
クーリング・オフが適用できるかどうか確認する
「クーリング・オフ」とは、契約や申込の締結をしたあとであっても、一定の期間内であれば無条件で契約の撤回や解除をすることができる制度のことをいいます。クーリングオフができない場合もありますので、不明点がある場合は、消費生活センターなどへ相談をしてみましょう。
ぼったくりに合わないようにするには?
不用品回収業者を利用する際、ぼったくりに合わないようにするためにはどのようにすれば良いのでしょうか?
悪徳業者に引っかからないように、慎重に業者を選ぶことが重要となりますが、どうしても不用品が出る引っ越しシーズンや大掃除の時期はバタバタしていますよね。
慌てて不用品回収業者を選ぶと、悪徳業者と優良業者を見分けることができず後々後悔してしまう・・・なんてことにも。
そのようなことにならないよう、不用品回収業者を選ぶときのポイントをお伝えしていきます。
POINT①:複数業者から見積りを取り、適正価格や相場料金を把握する
不用品回収業者を利用する際、可能であれば複数業者から見積りを取りましょう。
複数業者から見積りを取ることで、処分にかかる適正価格を知ることができます。明らかに他より極端に安価・高額の場合は、避けるべきと言えるでしょう。
POINT②:無料回収を謳う業者には注意する
「無料」ときくと頼んでみようかな・・・と思ってしまうかもしれません。しかし、無料回収を謳う業者の中には「無許可営業」や「違法行為」を行っている事業者も含まれている可能性があります。
廃棄物の処分には、家庭から出る廃棄物を処分する場合には「一般廃棄物処理業」の許可、企業から出る廃棄物を処分するには「産業廃棄物処理業」の許可というように必要な許可が定められています。無許可営業を行う業者に依頼してしまうと、適切な手順で不用品が処分されずに環境汚染や不法投棄に繋がってしまいます。
POINT③:初めて不用品回収業者を利用するなら
初めて不用品回収業者を探すときって余計に業者選びに悩みませんか・・・?
「役所の方に聞いても分からないと言われてしまった」「以前取引のあった会社に聞いてみたら”他の所に聞いてみて”と冷たく断られた」というご相談を受けます。
実は、廃棄物によって処分に必要な許可や法律は異なるため不用品回収業者であるからといってすべての廃棄物に詳しいということにはならないのです。
そのため、業者に断られたりたらい回しにされるという事案に繋がってしまうのです。
お悩みの相談ができる”不用品回収総合相談窓口”を活用してみませんか?

当サイト「不用品回収総合相談窓口」では、お客様のご要望に合わせた許可をもつ不用品回収業者をご案内しております。お見積りやご相談は無料となっておりますので、安心して不用品回収をお願いできる業者をお探しの方は、以下のお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。
お見積り・ご相談は無料です0120-538-539受付時間 平日9:00-17:00
メールでお問い合わせ 24時間受付中この記事を書いた人
- ライター
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廃棄物処理業界に携わって20年以上。これまでに3,000件を超える現場対応・相談実績を持つ。
不用品回収・粗大ごみ・産業廃棄物処理に精通し、現場対応から法令まで幅広く理解しており、現在は、各種許可を保有する信頼性の高い業者を紹介するマッチングサイト「不用品回収総合相談窓口」の代表として活動。適正な回収サービスの普及と、業界の健全化を目指して運営を行っている。
ライターとしては、これまで不用品回収・産業廃棄物・粗大ごみ関連の専門記事を100本以上執筆。実務経験をもとに、正確かつ実用性の高い情報発信を心がけている。
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