令和8年2月から使用済乾電池の無料回収開始!瀬戸内市リチウム蓄電池と電池の捨て方ガイド

瀬戸内市|乾電池を回収拠点での無料回収開始へ

瀬戸内市では、これまで乾電池を年2回の「コンテナ回収」で実施していましたが、住民からの「回収機会を増やしてほしい」というの要望を受け、令和8年2月13日(金)より、リチウム蓄電池の無料回収を行っている拠点において乾電池の回収も同時に受け付ける運用へと変更されました。

瀬戸内市で乾電池とリチウム蓄電池を捨てるには?

回収品目

  • リチウム蓄電池
  • リチウム蓄電池使用製品(電池部分が取り外せないもの)
  • ボタン電池(コイン電池)
  • 充電式電池類(ニカド電池・ニッケル水素電池など)
  • 乾電池(マンガン電池・アルカリ電池)

回収拠点

①市役所本庁 生活環境課窓口

  • 住所:岡山県瀬戸内市邑久町尾張300-1
  • 回収時間:月~金 午前8時30分から午後5時15分

②クリーンセンターかもめ窓口

  • 住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓228番地
  • 回収時間:午前9時から午後4時

中央公民館 受付窓口

  • 住所:岡山県瀬戸内市邑久町尾張465-1
  • 回収時間:午前8時30分から午後5時15分

牛窓町公民館 受付窓口

回収拠点への持ち込み方法

  • 端子部分を絶縁処理する
  • 窓口で職員に直接手渡しする

注意点

  • 1辺の長さが20cmを超えるもの、膨張・変形したもの、量が多いものは「市役所本庁生活環境課窓口」「クリーンセンターかもめ窓口」のみの回収
  • 乾電池とリチウム蓄電池は分別する
  • ボタン電池(コイン電池)、乾電池(マンガン・アルカリ)は両面を覆うように絶縁処理する

よくある質問

事業活動に伴って出る電池類の捨て方は?

事業所などから出る電池類は、瀬戸内市では処理できません。廃棄物処理業者へ依頼の上、処分してください。

まとめ

この記事では、岡山県瀬戸内市の乾電池・リチウム蓄電池の処分方法についてお伝えしてきました。
瀬戸内市では、令和8年2月よりこれまで年二回の回収だった乾電池をリチウム蓄電池の回収拠点で合わせて処分することが可能です。

ポイント

  • 令和8年2月より乾電池もリチウム蓄電池の無料回収拠点での回収開始
  • 膨張しているものは、市役所またはクリーンセンターかもめ窓口にて回収
  • 排出時には絶縁処理をする

なお、瀬戸内市の事業者から出る乾電池・リチウムイオン電池の処分は市ではできません。許可をもつ廃棄物処理業者へ依頼の上適切な処分を行う必要があります。

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この記事を書いた人

長野
長野ライター
廃棄物処理業界に携わって20年以上。これまでに3,000件を超える現場対応・相談実績を持つ。
不用品回収・粗大ごみ・産業廃棄物処理に精通し、現場対応から法令まで幅広く理解しており、現在は、各種許可を保有する信頼性の高い業者を紹介するマッチングサイト「不用品回収総合相談窓口」の代表として活動。適正な回収サービスの普及と、業界の健全化を目指して運営を行っている。

ライターとしては、これまで不用品回収・産業廃棄物・粗大ごみ関連の専門記事を100本以上執筆。実務経験をもとに、正確かつ実用性の高い情報発信を心がけている。